農家から届ける米専門店 佐藤ファーム 秋田県産あきたこまち販売

  • トップページ
  • 商品一覧
  • 当社のこだわり特別栽培米
  • 生産からお届けまで
  • ご注文方法
  • 会社情報
  • お買い物ガイド
ご案内
 
・日曜、祝祭日はお休みを頂いております。<(_ _)>
・能代市内のお客様は15時~17時の間、配達・集金致します。ぜひご利用下さい★
・初めての県外お客様は初回のみ代引きにてお願いしております。
<(_ _)>クロネコ便
きりたんぽ・だまっこ
・能代市内配達しております(新米発売時の10月~12月頃まで販売)
・きりたんぽ@110(税込)電話にてお問い合せ下さいTEL0185-54-8666

お米の食味ラインキング

2014年2月20日

 日本穀物検定協会によるコメの食味ランキング!
 秋田県では県南こまち特A、県北こまち・県央こまち・新たに加わったゆめおばこがA、県央ひとめぼれA´となりました。
 当然「特A」になって欲しいものですが、県北と言っても平野部の能代と盆地の大館・鹿角や山間部が一緒の県北なのはどうか?という言い訳っぽい所はこの辺まで・・・。
 秋田県もこまち以外の新品種を開発する!とか青森県も特A目指します!とか一般的な評価の対象イメージにするには非常に良い事業だと思いますが、一方で市場価格からみると直接農家の収入増につながるにはどうしたら良いのか?というのが見えてきます。
 品種別の市場価格を見てみると、魚沼コシ・北海道ゆめぴりか・山形つや姫・森のくまさん・元気つくし等、最近話題の品種は最高級。次に新潟・富山・石川・福井などのコシヒカリ、その次に秋田県産あきたこまち等、以下その他のコシ、こまち、ひとめぼれ等となっていきます。
 この「価格」に影響を与えているのは食味ラインキングや人気もさることながら、当たり前ですが生産量も大きく関係していきます。秋田県産あきたこまちは、違う見方をすれば「そこそこ人気があって、食味も量も定番としての安定感がある」そして「量が多い割には中々の価格水準」であるとも言えます。
 秋田県が目指す新品種によって、最上級の新品種全体の2割・定番価格帯あきたこまち6~7割・低価格帯2割(多収品種)、こんな感じになれば生産者の収入としてのメリットは存分に発揮されるのではないかと思います。最上級品種も生産量が増えれば価格は低くなっていきます。つや姫は山形・宮城の他、なんと大分県で対象となっていました。ここの所よ~く見極めた新品種開発と経営戦略が県にも我々生産者にも求められるのではないでしょうか。

© 2017 (株)佐藤ファーム All Rights Reserved.